※本記事の前提
・資産は5月2日時点のものです
・生活防衛資金や学費は別で確保しています
・保険は資産に含めず、リスク対策として考えています
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【資産経過報告 2026.05.02】 先月の経過報告はこちら
■ 先月立てた予定はどうなった?
・ 積立 ⇒ 継続できた
・ ポートフォリオ整理 ⇒ 方向性は維持(売却ライン未到達)
・ 比率管理 ⇒ インデックス高めで推移
・ 追加投資 ⇒ 指値のみ、実行なし
■ 結論
総資産:約1314万円(先月比:+約46万円)
(投資:452万円/生活防衛費:219万円/学費:643万円)
状態:安定 → ルール通り運用できているため、崩れる要素は少ない状態
■ 資産内訳
現在の資産は、以下のように“役割ごと”に分けて管理しています。


※ 見やすさ重視で、役割ごとに区別しています。
・取得単価などは省略
・優待は生活コスト削減枠として別管理
■ 現在の口座
運用は”投資特化型”のSBI証券を利用。
積立も高配当も一括管理できて、シンプルに続けやすいと感じています。

■ 4月の動き
S&P500:積立10万
SBI日本高配当:積立3万
518A:スポット追加 → 指値刺さらず見送り
整理候補株の売却:1489・513A・ジャックスすべて売却ラインに届かず
保有中個別株:基本放置 → NRIの含み益が一時12万円まで行くものの、決算後急落
■ 4月の判断
予定通り自動積立+ポートフォリオ維持
インデックス比率が高く、安定した構成になっている一方で
個別株の整理がまだ途中の状態
先月比はプラスだが、主にS&P500の上昇によるもの、
個別株は下げている状態も多いため要注意
多くの企業の決算直後で欲しいもの目移りしているけれど、整理最優先
今は“増やすより整えるフェーズ”と判断しています
ここで無理に動かないことも、崩れないための判断の一つ
■ 5月どうする?
・ 積立は継続
・ ポートフォリオ整理も継続(増やさない方向)
→ 新規投資より“整理優先”の方針
・ 整理候補の売却ラインを再検討
・ ETF(518A)の指値注文継続
■ 最後
4月の一番の学びは
「個別株は決めた決算を跨ぐと株価のボラリティがかなり変則的で難しいこと」を実感しました。
急変パターンには柔軟さも必要だと感じつつ、焦りによる判断ミスは避けたいと考えています。
今はルールをベースにしながら、調整の余地を探っている段階です。
‐‐‐‐まとめ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
・積立は淡々と
・増やす前に整理整頓
・5月はポートフォリオ整理を進めたい
“減らさない設計”を維持する月
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”減らさない”を積み重ねることが、結果的に一番安定して増えていくと感じています。
(この資産運用は、あらかじめ決めたルーティンに沿って動かしています)
▶︎【設計】超長期計画と、それを崩さないための投資ルーティン
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