“こうした方がいい”が増えていくほど、判断がぶれてしまう。
考えることが増えすぎて、気付いたら何を基準に動けばいいのか分からなくなる。
それを防ぐために、自分の中でルールを整理しています。
最優先は、”崩れない、壊れないこと”。
減らさずに、生き延びるための投資。
その前提で作ったルールです。
・最重要ルール(核)・
【ルール1】買う前に必ずその銘柄に与える役割を確認する
→「持つ理由を明確にする」
【ルール2】“なんとなく買い”禁止
→「後で必ず理由を探し始めるから=感情トレードを防ぐ」
【ルール3】銘柄選びは、自分の納得できるストーリー選び
→「納得できるストーリーがないと、下がったときに耐えられない」
【ルール4】銘柄ごとにゴールを決める
→ 「出口戦略を先に用意する」
・実行ルール(行動)・
【ルール5】安く買うために指値買い
→「高値掴みを防ぐ」
【ルール6】深追いは禁物
→「機会損失より大損を防ぐ」
【ルール7】再現性重視
→「同じ勝ち方を繰り返す」
・判断ルール(調整)・
【ルール8】セクターではなく構造で考える
→「表面ではなく本質で判断」
【ルール9】損切ルールも銘柄ごと(価格×状態×理由)
→「状況に応じた柔軟な撤退判断」
【ルール10】再インは原則なし(条件付きならOK)
→「感情での入り直しを防ぐ」
【ルール11】価値が残ってる限りはホールド(※たまに見直す)
→「価値=最初に決めた役割が機能しているか」
【ルール12】コスト(信託報酬)は必ず確認する
→「小さくても“確実に利益を削る要素”だから」
→「気づかないうちに複利ごと削られる」
※ このルールは実践の中で随時アップデートしていきます ※
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