【資産公開】2026年4月|減らさずに増やす途中経過と今の判断

【実績】

※本記事の前提
・資産は4月6日時点のものです
・生活防衛資金や学費は別で確保しています
・保険は資産に含めず、リスク対策として考えています

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【資産経過報告 2026.04.06】

2月に「年間100万円投資」を決めてから、

実際に動きながら形を整えた1ヶ月でした。

「崩れていないか」を大事にしつつ、ルール第一で判断した結果です。
 

■ 結論
総資産:約1268万円
(投資:417万円/生活防衛費:212万円/学費:639万円)
状態:安定(ルールを崩さず運用できている状態)

 
■ 資産内訳

現在の資産は、以下のように“役割ごと”に分けて管理しています。

※ 見やすさ重視で、役割ごとに区別しています。
・取得単価などは省略
・優待は生活コスト削減枠として別管理

 

■ 現在の口座

運用は”投資特化型”のSBI証券を利用。
積立も高配当も一括管理できて、シンプルに続けやすいと感じています。

■ 3月の動き
S&P500:積立10万
1489:指値で20口 → 利回りあまりおいしくない?と気づく
SBI日本高配当:積立3万 → 高配当の主軸を切り替え
518A:スポット追加 → 高配当サブ・やや攻め
ジャックス:クレカの10万ポイントを取り急ぎ活用したく高配当株へ
 → 役割の不明確さ・ETFとの被りにより見直し中
楽天:指値で100株 → 待ち望んでた優待目的株のためガチホ
保有中個別株:基本放置 → NRIがいい働き


■ 3月の判断
本格始動したばかりで方向性を探りつつ。
2年前から続けているインデックス投資に何を組み合わせたら
より安心を得られるか?を考えました。
成長の土台ができていること・学費と生活防衛費は確保していることから、
無理に動くのではなく、「ルールを作り」「役割を決める」ことで、
”崩れない”投資の形を目指します。

 

■ 4月どうする?
・ 積立は継続
・ ポートフォリオの整理(増やさない方向)
 → インデックスとSBI高配当・518Aを主軸に成長+高配当の種を蒔く
・インデックス:配当:個別の割合と、整理候補の売却を意識
・もし下がったらETF(518A)追加も比率的にはあり


最後
3月の一番の学びは
「すべての株に役割を与える重要性に気付いたこと」でした。

‐‐‐‐まとめ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
・積立は淡々と
・増やす前に整理整頓
・4月は”数字による戦略の再把握”を重視

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”減らさない”積み重ねが、結果的に一番安定して増えていくと思ってます。

 

この資産運用は、あらかじめ決めたルーティンに沿って動かしています

▶︎【設計】超長期計画と、それを崩さないための投資ルーティン

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